PCXでのツーリングを検討している人の中には、「PCXでツーリングに参加するのはダサいのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
特に、バイク好きの間では、スクータータイプのバイクがツーリングに向いているかどうか疑問に思うこともあるでしょう。
この記事では、PCXでのツーリングが本当にダサいのか?
また、実際に「ツーリングはきつい」と感じる部分や、ユーザーの体験談を交えながら、利点や欠点について詳しく解説していきます。
PCXの魅力や注意点を知ることで、自分に合ったツーリングスタイルを見つけてみましょう。
この記事では以下のことがわかります。
・PCXでのツーリングがダサいと言われる理由やその背景が理解できる
・PCXの利点や欠点、特にツーリング時のメリットとデメリットがわかる
・ユーザーの体験談から実際のPCXツーリングの評価やカスタム案が参考にできる
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PCXでツーリングは本当にダサいのか?
・PCXがダサいとされるデザインの特徴
・ユーザーが語るPCXのデザイン評価
・ダサいという意見とおっさんライダーの関係
・PCXはツーリング仕様としてどうなのか?
PCXがダサいとされるデザインの特徴
PCXが「ダサい」と感じる理由としてよく挙げられるのが、その流線型のボディとシンプルすぎるデザインです。
特に、大型バイクやスポーツバイクに比べると、PCXは少し丸みを帯びたデザインで、カジュアルな印象が強いですよね。
このため、
「迫力が足りない」
「スポーティさに欠ける」
と感じる人もいるようです。
また、PCXはスクータータイプなので、バイク好きの中には「スクーター=ダサい」と捉える人もいます。
特に、ツーリングシーンでは重厚感のある大型バイクやシャープなデザインのスポーツバイクが目立つため、PCXが「控えめすぎて目立たない」と思われることがあるのかもしれません。
一方で、カラーリングやカスタム次第で雰囲気が大きく変わるのもPCXの特徴です。
工夫次第では、シンプルなデザインを生かし、よりスタイリッシュに仕上げることができるので、デザインを「ダサい」と感じるかどうかは、結局のところ個人の好みによる部分が大きいでしょう。
ユーザーが語るPCXのデザイン評価
実際にPCXでツーリングを楽しんでいるユーザーたちの間では、デザインに対する評価はそれほど悪くありません。
むしろ、スタイリッシュさと機能性を両立しているという意見が多いです。
PCXのデザインはシンプルで洗練されており、街乗りだけでなくツーリングにも適しているとされています。
実際にX(旧Twitter)ではPCXでツーリングを楽しんでいる人がゴロゴロいましたよ♪
例えば、
「目立ちすぎず、どんなシチュエーションにもなじむ」
といった声や、
「シート下に収納スペースがあるのが便利」
といった、実用性を重視した評価も多いです。
ロングツーリングに使うには少しパワー不足を感じることもありますが、その分軽量で取り回しが楽なのもPCXの魅力の一つですよね。
また、ツーリング中に大きなバイクと並んでも、「違和感なく乗りこなせる」と感じるユーザーも少なくありません。
派手さや迫力を求める人には物足りないかもしれませんが、シンプルなデザインが「飽きがこない」「長く使える」と好評です。
ダサいという意見とおっさんライダーの関係
イメージ画像:当サイトにて作成
PCXが「ダサい」と言われる背景には、実は「おっさんライダー」というイメージが関係していることもあります。
PCXは燃費が良く、日常使いに便利なため、通勤や街乗り用として40代以上のライダーに人気が高いんです。
このため、一部の人たちから「おっさんのバイク」というイメージがつきやすく、それが「ダサい」と感じられることがあるんですね。
これはあくまでもネット上での評価であり、個人の見解によるものなので、そのあたりはご了承ください。笑
ただし、年齢層が高いからといって、本当にダサいわけではありません。
実際には、シンプルで落ち着いたデザインが好きな人も多いですし、特に最近のモデルはスタイリッシュで若い世代にも人気が出ています。
要するに、年齢に関係なく、使う人次第でおしゃれにもなれば、地味にもなりうるバイクということです。
さらに、PCXはカスタムパーツも豊富なので、見た目を自分好みにアレンジすることも可能です。
だから「おっさんライダーのバイク」といった固定観念に縛られることなく、PCXを自由に楽しむことができます。
PCXはツーリング仕様としてどうなのか?
PCXはツーリング仕様としてどうなのか?という質問に対しては、メリットとデメリットが混在します。
まず、PCXは燃費が抜群に良く、シート下の収納も広いため、日帰りや短距離のツーリングにはぴったりです。
燃料費を気にせず走れるので、気軽に出かけたいという人にとっては非常に便利なバイクです。
ただし、長距離ツーリングとなると、パワー不足を感じることがあります。
大型バイクのようなスピードを求める人には物足りなく感じるかもしれません。
また、長時間走るとシートのクッション性が不十分で、お尻が痛くなるという声もあります。
しかし、PCXは軽量で取り回しがしやすいことから、山道や細い道では非常に走りやすいというメリットもあります。
結局のところ、どのようなツーリングスタイルかによってPCXの向き不向きが変わるので、用途や走行距離に合わせて選ぶのが良いでしょう。
下道オンリーで距離も200kmまでならPCX125でも対応可能というのが結論です。
PCXでツーリングはダサいというよりはきつい
イメージ画像:当サイトにて作成
・ツーリングにおいて125と160の比較
・ツーリング中に感じるきつさと理由
・長距離ツーリングにおけるPCXの欠点とは?
・ユーザーの体験談から見るPCXの利点と使い勝手
・PCXをツーリング仕様にするためのカスタム案
ツーリングにおいて125と160の比較
PCX125とPCX160はどちらも人気のスクーターですが、ツーリングに使うとなると、それぞれに違いがあります。
PCX125は軽量で取り回しがしやすく、街乗りや短距離のツーリングには最適です。
しかし、長距離や高速道路を走る場面では、パワー不足を感じることがあるでしょう。
一方、PCX160は125よりもエンジンが強力で、特に高速域での安定感が違います。
長距離ツーリングでも余裕を持って走れるので、速度を求めるならPCX160がオススメです。
また、160の方が高速道路でも使いやすく、追い越しもスムーズにできるのがメリットですね。
結局、短距離や日帰りの気軽なツーリングならPCX125、長距離や高速道路を走るならPCX160が便利と言えるでしょう。
PCXでツーリング中にきついと感じる瞬間
イメージ画像:当サイトにて作成
PCXでツーリングをするときに感じる「きつさ」は、特に長時間走行したときに現れやすいです。
お尻が痛くなる
一つ目の理由としては、シートの硬さです。
PCXのシートは短距離には快適ですが、長時間乗っているとお尻が痛くなってくるという声が多く聞かれます。
特に3時間以上のツーリングでは、定期的に休憩を取らないと体がしんどく感じることがあるようです。
パワー不足が否めない
もう一つは、エンジンのパワー不足です。
PCXは街乗りには十分なパワーですが、長距離ツーリングや高速道路を使う場合、もっとパワフルなバイクに比べて速度が出にくくなります。
特に坂道や高速道路では、無理して走り続けるとエンジンに負担がかかりやすく、疲れが溜まりやすいです。
軽量ゆえ風に弱い
最後に、風の影響も見逃せません。
PCXは比較的軽いバイクなので、強風の日や高速道路を走っているときに横風を受けやすく、ハンドルが安定しないことがあります。
これがツーリング中の体力消耗に繋がるため、風が強い日は少しスピードを落として走行するのが安心です。
長距離ツーリングにおけるPCXの欠点とは?
長距離ツーリングでPCXを使う場合、やはりパワー不足が一番の欠点と言えます。
PCXは街乗りや短距離では快適に走れますが、高速道路を長時間走るには少し力不足。
最高速度が110km前後なので、追い越し車線をスムーズに走るのは難しいです。
また、エンジンも高回転になりやすく、振動が強くなるので、長時間の高速走行は疲れやすいです。
また、収納スペースも限界があります。
シート下に荷物を入れるスペースはありますが、長距離ツーリングで必要なすべての荷物を詰め込むには不十分かもしれません。
追加でリアボックスを取り付けるなどの工夫が必要になるでしょう。
さらに、PCXはクッション性が不足しているため、長時間の走行ではお尻や腰に負担がかかりやすいです。
これは特に長距離ライダーがよく感じる問題で、休憩を頻繁に取りながら走行することが必要です。
これらの欠点を踏まえると、PCXは日帰りツーリングや中距離の移動には便利ですが、本格的な長距離ツーリングには少し向いていないかもしれません。
ユーザーの体験談から見るPCXの利点と使い勝手
では次に利点も見ていきましょう♪
まず、燃費の良さが多くのライダーに支持されています。
ツーリング中でもリッター50km以上をキープできるという声が多く、長距離でもガソリン代を気にせず走れるのが魅力です。
財布に優しいバイク、と言えるでしょう。
次に、取り回しの良さです。
PCXは軽量でコンパクトなので、街中はもちろん、ツーリング先での狭い道や駐車時でも楽に操作できます。
また、信号待ちや渋滞の多いシーンでも、軽さのおかげで疲れにくいという意見が目立ちます。
最後に、静かなエンジン音も特徴的です。
特に住宅街や静かな場所を走る際に、その静粛性が評価されています。
大きなエンジン音が苦手な人や、静かにツーリングを楽しみたいライダーには、このポイントが大きな魅力です。
PCXをツーリング仕様にするためのカスタム案
PCXをもっとツーリング向けにカスタムするには、いくつかのアイデアがあります。
リアボックスの装着
まず、リアボックスの追加は定番です。
PCXのシート下収納だけでは、長距離ツーリングに必要な荷物が入りきらないこともあるため、リアボックスを取り付けて荷物を増やせるようにするのがオススメです。
48L以上の大きめのボックスを装着すれば、キャンプ道具や着替えも余裕で持ち運べます。
シートのカスタム
次に、シートのカスタムです。
長時間座っていると、標準のシートではお尻が痛くなりがちです。
これを解消するために、より柔らかくクッション性の高いシートや、ゲル素材のクッションを追加することで快適さが大幅にアップします。
ロングスクリーンの着用
さらに、風防(ウィンドスクリーン)の装着もツーリングには役立ちます。
高速走行時の風の抵抗を軽減し、疲れにくくなるので、長距離走行がより楽に感じるでしょう。
風が強い日の安定感も増します。
USB充電ポートの設置
最後に、USB充電ポートの設置も便利です。
PCXには標準で充電ポートがついている場合もありますが、外部機器用の追加ポートを取り付けることで、スマホやGPSなどのデバイスを常に充電しながらツーリングできます。
PCXでツーリングはダサい?理由やきつい原因を総括
- PCXは流線型のボディで、シンプルすぎるデザインが「ダサい」と感じる理由の一つとされている
- スクーターは「迫力が足りない」と一部のバイク好きに見られがちである
- スクータータイプのため「スポーティさに欠ける」という意見もある
- ツーリングシーンでは大型バイクと比較され「目立たない」と思われることがある
- PCXのデザインはカスタム次第でスタイリッシュに変わる可能性がある
- 「ダサい」という評価は、個人の好みによる部分が大きい
- 実際のPCXユーザーは「スタイリッシュで機能的」と評価している
- PCXは街乗りやツーリングのどちらにも適したデザインをしている
- 「おっさんライダー」というイメージがPCXをダサいと感じさせる要因の一つ
- カスタムによって「おっさんバイク」というイメージから脱却可能
- 燃費の良さがPCXの大きな魅力で、ツーリング仕様としても利便性が高い
- 長距離ツーリングではパワー不足を感じることがある
- PCXは軽量で取り回しが良く、山道や細い道での操作性に優れている
- 長距離ツーリングではシートの硬さが「きつさ」として感じられる
- 高速走行時はパワー不足や風の影響で安定性が欠けることがある
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